出産祝いに積み木を贈る、木育について

出産祝いに積み木を贈る、木育とは

教育において、食育という言葉がよく使われますが、
最近は、木育という言葉がありますね。

木育(もくいく)とは、北海道から発信された新しい教育、教育用語であり、市民や児童の木材に対する親しみや木の文化への理解を深めるため、材料としての木材の良さやその利用の意義を学ぶことをねらいとする教育活動、社会活動である。
Wikipediaより引用

子育ての中で、木とふれあい、木を身近に使っていくことで、
木のことを理解し、人と木のかかわりを学ぶ・・・

木を理解して学ぶ、というと、ちょっと難しい感じがしますが、
例えば、ログハウスのカフェやレストランに行ったり、
木のテーブル、木のイス、木のおもちゃ、など
木でできたものに囲まれた空間で過ごすと、とてもリラックスした
気持ちになりますよね。

大人も大好きなヒノキのお風呂は、木の香りにとても癒やされます。
木がなくなれば、木の温もりや暖かみを感じることができなくなります。

暮らしの中で、木は、なくてはならない存在になっていますね。

出産祝いの贈り物としても、積み木や木のおもちゃは、
とても人気があります。

熊本の天草に、国産の木材で作ったおもちゃを販売している
お店がありますので、ご紹介します。

フォレストマーケット

積み木をはじめ、メリーゴーランドなど大型のおもちゃも
オーダーメイドで販売されています。

九州を中心に、幼稚園、保育園などで、使われているようです。
おじいちゃん、おばあちゃんから、お孫さんへのプレゼントにも
いかがでしょう。