出産祝いのお返しは、生後1ヶ月を目安に

出産,内祝い

出産祝いのお返しは、生後1ヶ月ごろののお宮参りの時期を目安に「内祝い」として贈ります。お宮参りの時期は、男の子が生後31日目、女の子が生後32日目と言われていますが、地域によって違います。
「内祝い」には、「無事、赤ちゃんが生まれました」と、赤ちゃんの名前をお披露目する意味が含まれています。
よって、内祝いを包む熨斗は、水引の下に赤ちゃんの名前と読みがなを書きます。
表書きは、「内祝」「出産内祝」と書くのが、一般的です。

出産内祝いを贈る時期

生後1ヶ月、お宮参りの時期を目安に

金額の相場

出産祝いをいただいた額の3分の1から2分の1を目安に

水引の種類

一般的には紅白蝶結び

出産内祝いの品物ベスト5

1位:タオルセット
2位:食器
3位:お菓子セット
4位:コーヒー・お茶・ハーブティー
5位:カタログギフト

職場から連名でいただいた場合のお返しは?

同じ職場なら、日持ちがしてみなさんで分けられるお菓子などを、
代表の方へ贈るのが簡単ですが、できれば、
一人一人に贈る方が、気持ちが伝わります。

小さなお菓子や紅茶をかわいく包んだものや、
普段使えるようなタオルなど、
ささやかな金額のものでよいでしょう。

実家からもらったお祝いにも内祝いとしてお返しが必要?

両親にも「内祝」としてお返しを贈りましょう。
両親の好みの品物でもよいですが、
赤ちゃんの写真を入れたアルバムや写真立てを贈ると、
記念になって喜ばれるでしょう。